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福岡でも稀有な存在のすき焼き風のもつ鍋で75年以上も愛され続けている「万十屋」【福岡グルメトリビア〜ン】 もつ鍋 万十屋(早良区田村)

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  2020/04/25   ※記事公開時の日付です

4月28日、クイッターズ福岡初の著書が発売されます✨

4月28日(火)、「クイッターズ福岡」初の著書『福岡グルメ トリビア~ン』が発売されます。あの名店のあんな話・こんな話、昔話、裏話満載の一冊! ウェブの記事では、本に収録されているテーマや取材秘話などをご紹介します。

こんなもつ鍋があったのか

恥ずかしながら、「“まんじゅうや”に取材」と聞いたときの私は、
まさかもつ鍋の取材だとは思ってもみませんでした。
しかも普通のもつ鍋ではなく、甘辛い秘伝だれを絡めた「すき焼き風」で
それが75年以上前から愛されているなんて……。

なぜ「すき焼き風もつ鍋」が誕生したのか。
最初はもつ鍋を提供していなかった!?
店舗を設計したのはあの世界的建築家!?
などなど……。
創業者の娘さんである2代目女将・松隈幸子さんにお話を伺うことができました。

詳しくは『福岡グルメトリビア~ン』にて!

最後に、取材終了後に先輩と編集長弓削さんと食べた鍋の写真を載せておきます。(2020年1月撮影)

ノーマルの「すき焼き風もつ鍋」のあとにトマトをいれた「トマトもつ鍋」も食べたんですよ〜。これもまた絶品でした。
鍋を作ってくださるスタッフの方に、家族連れだと勘違いされたのも取材のいい思い出です。
弓削さん、ごちそうさまでした☺️

※営業時間・定休日は変更となる場合がございます。事前にご確認ください。

4月28日(火)発売✨

「クイッターズ福岡」初めての著書『福岡グルメ トリビア~ン』が2020年4月28日(火)に発売されます?

 

知ってそうで知らなかった
福岡飲食業界の雑学集。

 

1,650円ポッキリ!

 

売れまくって増版がかからないと

儲かりませんので

一家に一冊、

よろしくお願いします☺

 

 

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【目 次】ほんの一部です。
■「チョコレートショップ」にできた行列はカレーが目当てだった
■月間2万食のメガヒット「ふとっぱら」のラーソーメンは屋台客の一言から生まれた
■食べても減らない「牧のうどん」〝麺が増える〟のは錯覚なのか
■「一風堂」の創業者が最初に始めた店はレストランバーだった
■博多焼鳥、食べ放題の酢だれキャベツはどこから始まった?
■今や博多名物〝ぐるぐるとり皮〟を生み出した店はどこ?
■「マリアクラブ」で親不孝通りをジャック冬野観光の真実
■サラダも刺身もない! 福岡の屋台の常識
■南区で40年以上愛され続けた伝説の「100円ラーメン」
■バリカタ、ベタナマ、粉おとし……男たちはなぜ「ガンナガ」に足を運ぶのか
……etc.

 

【編集 弓削聞平】
フリーエディター弓削聞平の個人事務所。当時「シティ情報ふくおか」を発行していたプランニング秀巧社を経て、2001年より福岡とグルメをテーマにフリーエディターとして活動。「epi」「ソワニエ」の元編集長。個人事務所「聞平堂」では「ぐる〜り糸島」「福岡 甘党図鑑」「2000円以下のご褒美ランチ」「福岡 路地に隠れたうまい店」等を出版。

 

【仕様】
発売日:2020年4月28日
判型・ページ:四六判(天地188mm×左右130mm) 192ページ 1色刷り
著者:クイッターズ福岡
価格:1,500円+税

新本菜月

ライター

福岡に越してきて3年目。「食後には甘いものを」をモットーに新たな甘味を求め、今日も生きる。夢は巨大プリンの中で泳ぐこと。すいすい。ぱくぱく。

 

■店舗情報

店名 もつ鍋 万十屋
ジャンル もつ鍋
TEL 092-801-4399
住所 福岡県福岡市早良区田村1-12-10
交通手段 西鉄バス「田村三丁目」停留所下車徒歩4分
営業時間 11:30~22:00
定休日 月曜

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